浜離宮 ユビキタス庭園ガイド
浜離宮恩賜庭園では、庭園内にucode 無線マーカを設置し、場所に関する現在から過去に渡る数々の情報をユビキタス・コミュニケータで提供しています。
また、庭園ガイドは日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語に対応しており、庭園を訪れる海外の方に対しても日本の歴史や文化を紹介しています。
詳しくはこちら⇒公園へ行こう!

東京都庁 展望室ユビキタスガイド
東京都庁南展望室では、展望室から見える建物や山々についての解説や、音声ガイドによる東京の説明などをユビキタス・コミュニケータで提供しています。日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語に対応しています。
東京ミッドタウンユビキタス・アートツアー®
東京ミッドタウンでは、敷地内に約500箇所設置したユビキタスマーカーから情報を取得し、最新のユビキタスコミュニケータがお客様をアート作品までナビゲーションし、作品の概要や制作風景、作家インタビューなどの情報を提供するユビキタス・アートツアー®を行っています。
詳しくはこちら→東京ミッドタウンユビキタス・アートツアー®
上野動物園 ユビキタスガイドサービス
恩賜上野動物園では、示施設前のucodeタグより、動物の紹介や観察ポイントの情報、園長による解説などをユビキタスコミュニケータで紹介するサービスを行っています。
詳しくはこちら→上野動物園 ユビキタスガイドサービス
住宅部品のトレーサビリティ管理システム
財団法人ベターリビング様ではucodeを用いた「住宅部品のトレーサビリティ管理システム」を開発し、2007年2月から住宅用火災警報器を対象に本格運用を始めました。このシステムは、住宅内に設置されるあらゆる部品の設置や修理、交換などの履歴を保存し、維持管理の適正化や万一の部品の不良時等に迅速に対応できることを目指したもので、既に火災警報器の出荷ミスの解決にも効果を発揮しています。
当社の業務用ユビキタス・コミュニケータは、設置業者様が現場にて設置情報を入力する端末として用いられております。
詳しくはこちら→財団法人ベターリビング

医薬品トレーサビリティシステム
株式会社ベネシス様(田辺三菱製薬グループ)において、ucode による医薬品トレーサビリティシステムを開発し、業界に先駆け、2010年より瓶底にucode RFIDをつけた 医薬品の出荷が開始されました。
特定生物由来製品に対してRFIDをつけ、RFIDに書き込まれているucodeを用いて情報サーバに履歴を保存します。アンプル等の容器にIDをつける場合、アンプルの大きさが小さいことから,バーコードではトレーサビリティを行うのに十分な情報量が印字できない場合があります。
そのような場合でもRFIDを用いることで、省スペースで128bit の ucode をつけることができます。ucodeを用いることで個品単位のトレーサビリティを可能としてます。ucode RFID により、生産から病院における患者への余薬実施に至る運用を効率化し、堅牢なセキュリティを確保したシステムを実現しました。






