組込みシステム

μT-Kernel開発キット
「UCT μT-Kernel DevKit tuned シリーズ」

μT-Kernelとは

 μT-Kernel はT-Engineフォーラムが標準化している最新の小規模な組込システム向けリアルタイムOSです。従来のμITRONを使っていたシステムが対象でシングルチップマイコンのような資源の少ない環境でも性能を発揮。T-Kernelと互換性をもつ豊富なAPIと、小さなROM/RAM サイズの絶妙なバランスを実現しました。

最新のT-Kernelロードマップ(T-EngineフォーラムHP)

μT-Kernelの特長

  • μT-Kernelは、小規模な組込みシステム向けのリアルタイムOS
  • T-Engineフォーラムがリファレンスソースコードを全世界に向けて公開
    http://www.t-engine.org/
  • 豊富なAPIとスモールフットプリントを絶妙なバランスで実現
  • 内蔵のROM/RAMが8KB未満のワンチップマイコンでも、RTOSを使ったシステム開発が可能
  • 基本的なRTOS機能だけでなく、ミューテックスなどの高機能な同期・通信機能もサポート
  • T-Kernelシリーズで互換のアプリケーションを開発可能
    • μT-Kernelでも約150のT-Kernel APIをサポート
  • μITRONからの移行もスムーズで既存のソフト資産も流用可能

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