「ユビキタス」という言葉は、日本語に直すと「どこにでもある」という意味です。

 

もともとは「神は遍在する」という意味のラテン語の宗教用語で、

「神様はいつでもどこにでもいらっしゃって、あなたの行いをご覧になっていますよ。」

というように使われていました。

 

「ユビキタス・コンピューティング」は、「コンピュータの機能がどこにでもある」というような意味になります。