最新のTRON仕様に対応したRTOS「UCT μT-Kernel 2.0」

最新のTRON仕様に対応した「UCT μT-Kernel2.0」
μT-Kernel 2.0仕様準拠の「UCT μT-Kernel 2.0」を提供しています。
トロンフォーラムが2013年12月に公開した最新の「μT-Kernel2.0」仕様に対応
フリースケール、STマイクロ、スパンション、東芝、ルネサス、マイクロチップなどの最新マイコンに最適化したμT-Kernel 2.0の全ソースコードと各種サンプルプログラムなどをワンパッケージでご提供します。
各種開発環境に対応
ARM純正開発環境「MDK-ARM」
IARシステムズ 開発環境「EWARM」
Eclipse/GCC開発環境
ルネサスエレクトロニクス「CS+」
マイクロチップ「MPLAB X IDE」

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μT-Kernel 2.0対応ミドルウェア
UCT μT-Kernel 2.0対応ミドルウェアとして下記のミドルウェアを提供しています。
lwIP for UCT μT-Kernel 2.0
lwIP (lightweight TCP/IP) は、組込みシステム向けに開発された軽量かつ高機能のTCP/IPプロトコルスタックです。
最新のlwIP v1.4.1をUCT μT-Kernel 2.0に移植して提供。
lwIPは、オープンソースとして公開されており、HTTP serverやSNTP client、SMTP clientなどのアプリケーションも多数公開されています。
FatFs for UCT μT-Kernel 2.0
FatFsは、小規模な組込みシステム向けに開発された超軽量のファイルシステムです。
最新のFatFs R0.10をUCT μT-Kernel 2.0上に移植して提供。
6LowPAN for UCT μT-Kernel 2.0
6LowPAN(IPv6 over Low power Wireless Personal Area Networks)は、低消費電力の無線PANでIPv6通信を行うための規格です。
IEEE802.15.4、6LoWPAN、IPv6をサポートするプロトコルスタックを、UCTμT-Kernel 2.0に移植して提供。
※6LoWPAN対応の無線通信モジュールやボーダルータもございます。

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