ユーシーテクノロジの

UCTECo-B スマートビルシステム

UCTECo-S スマート住宅システム

AIエージェントが変える快適性と管理の未来

UCTECo はユーシーテクノロジのスマートビル、スマート住宅システムの愛称であり、「梃子(てこ)= Leverage」は大きな目標達成の有力なとっかかりや手段を意味する。

UCTECo-B スマートビルの進化 管理DXと高生産性

価値提供

働く人が高い生産性を上げられる、快適で効率的な環境を提供することにより、テナントが入り易く空室率を下げることに貢献します。

ハイブリッドワーク対応

Web会議室、集中ブース、休憩エリアといった多様なファシリティ空間の予約や利用が簡単に行えます。利用度を計測し、レイアウトのアップデート提案をしさらに効果を高めることができます。

生産性/健康

環境センサー(CO₂センサー搭載)により、会議室や小ブースなどで生産性低下につながるCO₂濃度1000ppm超えを防ぐため、換気制御や促進を行います。

1:10:100の法則

1:10:100の法則に基づき、オフィスへの+1の投資(設備や環境整備)がレバレッジ(TECoの原理)で10倍の効果を上げ、会社の収益向上につながります。

※1:10:100とは、順に働く人一人当たりの光熱費、テナント賃料、人件費の比率を表しています。

管理DX

AIがマニュアルを参照して不具合の問い合わせに即座に回答し、管理会社の初期対応を軽減します。
デジタルサイネージで紙の掲示板を廃止し、電気錠管理システムでカレンダー設定による自動解錠・施錠を行う― 学校等の事務経費の軽減に寄与します。

自律的な管理を実現する技術基盤 MCP連携とAIエージェント

核となる技術

LLM(大規模言語モデル)と設備を直結し、継続的な進化を可能にします。核となる技術はAIエージェントであり、AIエージェントと設備をつなぐMCPという技術です。

AIエージェント

AIエージェントとはユーザーの指示に基づき、「どのような処理をどのような順序で実行するか」を自ら計画し、それを実行する自律的なシステムです。その核は、人の言葉を理解し推論するLLMです。AIエージェントに指示するのも音声や文字入力で行え、文字や音声による回答を得られます。さらにMCPという技術で設備と連携すると、具体的にセンサーの状態を読んだり設備を動かすことができるわけです。

MCP連携

MCP(Model Context Protocol)とはLLMと設備をつなぐ新しい技術であり、UCTECo-B/Sは現在、MCP連携のための各種MCPサーバー構築を進めています。

システムの進化

「スマートビル制御ソフトウェア」としてスタートしたUCTECo-B/UCTECo-SはAIエージェント連携を取り入れ、どんどん賢く進化していきます。30年経っても設備制御は最新。

UCTECo-S スマート住宅の進化 生活の質をより高める

提供価値

IoT+Cloud+AIによる豊かで快適な家を実現。IoTという小さな要素を使って「生活の質をより高める」ことを目指します。

AI執事の役割

AIエージェントはAIアシスタントやAIコンシェルジュとして活躍し、AI執事のいる家を実現します。

生活支援

重くかさばる取説ファイルよりもAIアシスタント。家電などのマニュアルを参照して質問に即座に回答し、使い方の質問も可能にする。

自動サービス

UCTECo-Sの勝手に補充サービスにより、消耗品(フィルターなど)を利用パターンから必要なタイミングで届けることもできるようになります。

マンション管理

建物・地域の管理規則を参照し、AIがアドバイスを提供することで、トラブル軽減と管理コスト低減につながります。管理者は、複数のマンションをリモートで一括管理することで、トータルの管理コストを下げることが可能となります。

革新的設備

冷凍・冷蔵食品を受け取れる宅配ロッカー機能を提供可能。将来的には宅配ロボットとの連携も視野に入れています。新しい発想に基づくロボット家具も提案可能です。

導入支援、技術的柔軟性、ソリューション

コンサルティング

高付加価値ビル/住宅への最短距離のため、空調・照明など設備インターフェースやIoT設備について、設計段階から考慮することを推奨しています。構想段階からのご相談を歓迎いたします。

設備選択の柔軟性

コンサルティング、IoTスマートビル/住宅システム設計、機器およびソフトウェア提供、そしてIoTスマート家具の設計・製作など、幅広いサービスを提供しています。

提供ソリューション

UCTECo-B/Sは、設備がオープンな外部インターフェースを持てば、どの設備メーカーでも接続可能です。要件やコストに見合った要求に対応可能です。

BCP対策

大規模なビルでは、クラウドとローカルサーバーの両方を持たせ、クラウド通信が切れた場合でもローカルサーバーに制御を渡し、BCP(事業継続計画)対策が可能です。

カスタム開発

必要な装置がない場合は、カスタム開発にも対応いたします。

導入実績

  • 東洋大学情報連携学部INIAD[約5,000個のIoTデバイスが配置されている最新鋭のIoTスマートビル]
  • 東京大学ダイワユビキタス学術研究館
  • 英理女子学院高等学校
  • 台湾土地開発u-home
  • 野村不動産株式会社H¹O日本橋室町、H¹O西新宿、H¹O日本橋小舟町、H¹O渋谷神南、H¹O渋谷三丁目、H¹O神田、H¹O虎ノ門、H¹O平河町、PMOEX新大阪、PMO麹町、新宿野村ビル48階、日本橋大伝馬町ビル、浜松町ビルディングscalable office
  • 戸田建設株式会社T-FIT HATCHOBORI
  • 大学、オフィス、ショールーム、工場、住宅、マンション、モデルルーム等

UCTスマートビル制御システム構成図

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