ココシルマーカー

ココシルマーカー

ココシルマーカー

ココシルマーカーはBluetooth LE(BLE)の電波でucodeと呼ぶ識別番号(ID番号)を定期的に発信します。
スマートフォンを持ってマーカーに接近すると、アプリは受信したucodeを元に、商品や場所に関する説明、アピールポイント、フロアマップなど様々なコンテンツを呼び出します。
webページにリンクしたり、スタンプラリー、クーポン配信、ナビゲーションなど独自のアプリ機能を呼び出すこともできます。

観光スポットや街につけて、観光ガイドやナビゲーションに。
博物館・動植物園・庭園などのガイドに。
ショッピングモールや百貨店でフロアガイドやお店、商品の説明に。

ココシルと合わせて使えばコンテンツを用意するだけで多言語ガイドサービスがスタートできます。
マーカーとは、標識の意味で、ココシルマーカーは、ucodeを知らせるための電波標識の機能をしています。ビーコン(beacon)と呼ばれるものと同等な機能です。

ココシルマーカーとコンテンツ登録だけでガイドができる

  • ココシルマーカーをガイドポイントに置くだけ
  • 乾電池で約1年動作します
  • 表示させたい文章、画像またはwebページのURLを登録
  • 3mとか5mなど設定距離内に入るとガイドがスタートします
  • 無償アプリucode readerは、iOS、Androidの両方に対応しています
無償アプリ「ucode reader」

iOS版 Android版

ココシルと組み合わせればオールマイティ

  • たとえば博物館のガイドを多言語で行うことができます
  • ココシルマーカーで展示室単位の自動ガイドをし、個々の展示物はプレートをタッチしてガイドという組み合わせが可能
  • 庭園や屋外展示などは屋外用ココシルマーカーを使って近づくだけでガイドができます
  • 商店街、観光地、ショッピングモールなど、エリアの案内にも最適
  • ナビゲーションやツアーガイド機能も用意しています

ココシルマーカーの特長

点からエリアへ、エリアとエリアをつないでいける
  • 一つのお店、お店が集まった商店街、駅、街へと利用者は境界を意識せず一つのアプリでガイドを利用することができます
  • 商店街と駅に別の事業者が設置したとしても、どちらもucodeマーカーであれば、一つのアプリに統合することができます。統合のために同じ場所に何個もマーカーをつける必要はありません
  • マーカーのIDが、アプリに紐づける必要がないucodeマーカーならではの特長です

ココシルマーカーの特長

一つのマーカーを複数のアプリで利用できる
  • たとえば街路灯につけたマーカーをつかって観光アプリでサービス
  • 同じマーカーを街路灯や施設の管理者向けの管理用アプリでも使うことができます
  • 災害時に、災害アプリに切り替え避難場所を的確に案内することなども可能です

ココシルマーカーの特長

国際規格のucodeなら安心してインフラ整備に利用できます
  • ucodeは国際規格ITUに登録されている規格です
  • ucodeのID発行管理は世界の200余の組織が参加しているトロンフォーラム・uIDセンターが行っています
  • ucodeは128bitの世界で一つの識別番号です。その総数は莫大で実用上枯渇しない数がありますので安心して利用できます

製品仕様

トロンフォーラムBluetooth LE ucodeマーカーパケット仕様に準拠し、Bluetooth LEの電波でucodeを発信します。ucodeは国際規格になっている128bit の識別番号です。

場所やモノにココシルマーカーをつけることにより、スマートフォンを持ってマーカーに接近すると、その場所に関連した情報を表示させることができます。観光地、博物館などのガイドシステムや街のナビゲーション、商業施設における商品の説明や広告などへの利用が可能です。

項目 仕様
準拠仕様 トロンフォーラム「Bluetooth LE ucodeマーカーパケット仕様」に基づく
発信コード ucode(128bit)およびオプション情報
最大通信距離 約30m
通信仕様 Bluetooth Low Energy(Bluetooth SIG)準拠
発信間隔 設定可能(接近認識の場合の例では0.3秒)
出力 最大3dBm
バッテリライフ 約1年(単三電池4本、0.3秒間隔発信の場合)

Bluetooth LE ucodeマーカーパケット仕様(uIDセンター)

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