ミドルウェア

UCTはUCT μT-Kernel 2.0対応ミドルウェアを提供しています。

ミドルウエア製品ラインアップ(μT-Kernel 2.0対応)

lwIP for UCT μT-Kernel 2.0lwIP (lightweight TCP/IP) は、組込みシステム向けに開発された軽量かつ高機能のTCP/IPプロトコルスタックです。
IwIP 2.0.2をUCT μT-Kernel 2.0に移植して提供。
lwIPは、オープンソースとして公開されており、HTTP serverやSNTP client、SMTP clientなどのアプリケーションも多数公開されています。
FatFs for UCT μT-Kernel 2.0FatFsは、小規模な組込みシステム向けに開発された超軽量のファイルシステムです。
FatFs R0.12cをUCT μT-Kernel 2.0上に移植して提供。
6LoWPAN for UCT μT-Kernel 2.06LoWPAN(IPv6 over Low power Wireless Personal Area Networks)は、低消費電力の無線PANでIPv6通信を行うための規格です。
広く使用されているRTOS「UCT μT-Kernel 2.0」上のミドルウェアとして提供します。
リアルタイムOS・プロトコルスタック・アプリケーション全体からなるソフトウェアシステムが、無線モジュール内部のMCUだけで動作します。
IEEE802.15.4、6LoWPAN、IPv6をサポートするプロトコルスタックを、UCTμT-Kernel 2.0に移植して提供。
※6LoWPAN対応の無線通信モジュールやボーダルータ、6LoWPAN開発キットもございます。

UCT 6LoWPAN 開発キットカタログ

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